2018年01月27日

カリフォルニア米6種類を試食しました。

東京農業大学総合研究会「稲・お米・ごはん部会」第5回セミナー。
情報交換会で、カリフォルニア米を6種類を試食しました。

カリフォルニア産 こしひかり、カルローズ他6種類です。
(中粒種が中心でカルローズが70〜80%生産されている米)

米袋が日本のものとはかなり違っていて面白いですね。
中には、NONGMO グルテンフリーと表示されているものもありました。

食べた印象は、ふっくら感がないのと、お米全体が黄色いかな?と感じました。
しかし、一緒に試食したお米のプロによると、炊飯してからの時間、試食用の皿に入れて時間が
原因だと教えてくれました。

他にも、炊飯器、水加減なども統一して炊き上げた状態ではなさそうなので評価が難しいとのことでした。
それでも、プロが試食すると味の違いはとてもよくわかるんですね。すごーーーい!!
試食、お米のプロの試食を見ることができた貴重な体験でした。

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posted by 農業情報総合研究所 at 13:46| Comment(0) | 米・米粉・米情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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