2017年11月16日

農ラジ!取材:気仙沼仕事創出プロジェクトで知った美味しい海産物

東日本大震災以降、気仙沼の支援活動を行っている気仙沼仕事創出プロジェクトに関わってきました。
http://www.kesen-numa.net/

上記団体が定期購買を実施しており、株式会社マルヤマさんの海産物に出会いました。
茎わかめ、昆布、わかめが、びっくりするほど美味しことに驚きました。
歯ごたえ、ほんのり効いた塩加減。使いやすい、お気に入りの鰹削り節
どこで買っても同じかと思っていた海産物に違いがあることを初めて知りました。

機会があれば、社長さんにお会いしていたと思っていました。
やっと、実現しました!!\(^o^)/わ〜い。

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すでに火をつけて作業をするところ、到着を待ってくださっていました。
工場の中に入ると、鰹節のいい香り〜。身も心も燻されましたよ!
伝統の手火山式だそうです。じっくり時間をかけて美味しい鰹節ができるんですね。

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気になっていた鳥羽式。何だろう?と思っていました。
鳥羽式というのは三重県鳥羽市の地名。花かつお削り機械のことでした。

実際に鰹節を削ってみせていただきました。
すごく古い機械なのにとっても優秀。工場に来てから活躍している機械だそうです。
昔の機会ってすごいなぁー。鰹節の厚さを調整して削ることができるとのこと。
機械も、鰹節も日本のモノづくりの原点を見た気がしました。

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当日、見学、取材の様子は、株式会社マルヤマさんのブログにもアップしていただいています。
ぜひ、あわせてご覧になってみてください。
http://karakuwa-maruyama.co.jp/maruyama/17102601

熊谷社長、社員の皆さん、お忙しいところ、ありがとうございました!
マルヤマさんの海産物を使ったレシピが増えてきました。
そろそろ、まとめてお知らせしたいと思います。

農ラジ!配信をお楽しみに。(^o^)
posted by 農業情報総合研究所 at 14:04| Comment(0) | 農業ラジオ「農ラジ!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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