2017年08月26日

自然観察林/玉川台にある五郎様(ごろさま)の森緑地

住宅地の中に、突然現れる森。以前から謎だった場所。
今回、やっとわかりました。そこは、自然観察林でした。

世田谷区のホームページを見ると、昭和57年から世田谷区が借受け、樹林地を保全するとともに、
自然に親しむ場所として活用していた「自然観察林」を、「玉川台二丁目五郎様の森緑地」として
整備したとありました。

緑地名は、古くから地域の方々より「五郎様の森(ごろさまのもり)」と呼ばれ、地域のシンボル的な
存在であり、元所有者のご先祖の名前に由来しているそうです。

この緑地でカブトムシの飼育を行っており、夏には観察できるようです。
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posted by 農業情報総合研究所 at 10:41| Comment(0) | 都市農業・食・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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