2017年03月14日

復興屋台村「気仙沼横丁」さんから感謝状ハガキが届きました。

平成29年3月20日をもって「気仙沼横丁」は閉店されるそうです。
お知らせの感謝状ハガキをいただきました。ご丁寧にありがとうございました。

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東日本大震災復興応援レポートを実施していました。
震災発生以降、大変な状況の中多くの方がご協力してくださいました。
本当にありがとうございました。

この中には、お亡くなりになられた方もいらっしゃり胸が痛みます。
心より、ご冥福お祈り申し上げます。

2012年6月23日
宮城県 気仙沼:復興屋台村気仙沼横丁
一般財団復興法人 復興屋台村  理事・事務局長 小野寺 雄志さん

宮城県気仙沼は、東日本大震災の津波で気仙沼全体の7割。南町地域は、ほぼ100%の飲食店が津波で流されました。「飲食店の賑わい」を取り戻すために、仮設店舗をひとつの マーケットプレースに集め「復興 屋台村」を開業・運営して いく10年規模計画の復興屋台村気仙沼横丁からのレポートでした。

2012年7月21日
宮城県:気仙沼市 角星 代表取締役社長 斉藤嘉一郎さま

明治39年創業。今年で106年目を迎えます。酒造りのこだわりは、気仙沼の食にあった清酒を造りにこだわっているそうです。東日本大震災、当時の状況。酒造り終盤の頃、絞っていないタンクの酒はどうなったのか? 震災を乗り越えた酒で出品。全国新酒鑑評会で金賞を受賞。(今年で5年目)ワールドインターナショナチャレンジでは銅賞を受賞。 復興酒「船尾灯」ともしびを販売。

2012年8月4日
宮城県 気仙沼:復興屋台村気仙沼横丁うどん「みずき」ふかひれの石渡商店 石渡 康宏さま

宮城県 気仙沼 ふかひれのブランドの復興に向けて。復興屋台村気仙沼横丁 本手打ちうどん「みずき」の紹介。震災後一念発起し、讃岐うどんの名店で修行。宮城県 気仙沼:復興屋台村気仙沼横丁で本手打ちうどん「みずき」で頑張っる石渡さん。

実家は「ふかひれの石渡商店」津波で工場が被災。工場再開に向けて、石渡さんのお兄さんが頑張っています。ふかひれと気仙沼の歴史、その高い技術力。今後の復興に向けてのお話を聞かせて頂きました。

2012年12月15日
気仙沼唐桑の水産加工屋 スイサンカトー 有限会社 カトー工場長 加藤 由紀枝さん

有限会社 カトーは、高台にあり工場は被災を免れました。ところが、親会社の工場が流され仕事が激減。下請けだけではなく自分たちでも新しい事業を始めようと、仲間に 声をかけ、気仙沼大沢港で水揚げされた新鮮な三陸産魚介類を、主婦のアイデアをもとに独自の味付けで加工。無添加の水産食品にこだわり。加工・販売にチャレンジ。
posted by 農業情報総合研究所 at 12:21| Comment(0) | 気仙沼仕事創出プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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