2017年03月12日

岩手のひとめぼれ、パエリアにあうぅ〜!

東京農業大学「食と農」の博物館で開催した、「小学生と大学生がお米について一緒に考えるワークショップ」を開催しました。この講座に2回参加してくれた、東京農業大学大学院生のプチインターンシップを実施しました。そのお礼にと、実家のお米「ひとめぼれ」をいただいちゃいました。ありがとう!!

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早速、お家で食べてびっくり!結構好きなタイプのお米かも〜。美味しい!!

このあと「第3回気仙沼水産加工品レシピ考案会」でパエリアを作るのが決まっていたので、「ひとめぼれ」を使ってみることにしました。

炊きあがってみると、ほどよい粘りとパラパラ感が残っています!
試食したみんなからも、「とっても美味しい〜」と感想いただきました。
私も食べてみましたが、「ひとめぼれは、パエリアにあうぅ〜!」
早速、院生に伝えると喜んでくれました。ごちそうさまでした。(^〜^)

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院生の実家は米農家。大学では稲のウイルス研究を行ってます。今後、実家に戻り農業を継ぐ予定。
第1回は、お米屋さん訪問
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/447410483.html
第2回は八百屋さんを訪問
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/447534248.html
posted by 農業情報総合研究所 at 20:36| Comment(0) | 世田谷・お米WS/食農教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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