2016年09月27日

子どもとお出かけ「いこーよ!」に掲載されました!

東京農業大学「食と農」の博物館で、小学生親子を対象としたお米ワークショップを開催します!
今年で3年目となります。東京農業大学の研究を通してお米について学びます。
農業戦隊アグレンジャーも登場!(東京農業大学生産環境工学科学生有志)

子どもとお出かけ「いこーよ!」に掲載されました!
こちらからも、お申込みできます。

第1回「小学生と大学生がお米について一緒に考えるワークショップ」
http://iko-yo.net/events/57968
第2回「小学生と大学生がお米について一緒に考えるワークショップ」
http://iko-yo.net/events/57974

東京農業大学「食と農」の博物館開催!「小学生と大学生がお米について一緒に考えるワークショップ」
〜お米の歴史、世界のお米を学び、品種あて、お米クイズにもチャレンジ!〜

平成28年度子どもゆめ基金助成金事業に採択
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/recentNews/detail.php?new_id=556
主催:NPO法人農業情報総合研究所
共催:東京農業大学「食と農」の博物館
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/
お申込み、お問い合わせは、東京農業大学「食と農」の博物館までお問い合わせください。

第1回:平成28年11月13日(日)13:30〜15:00
先 生:東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科教授 渡邉 文雄(わたなべふみお)先生
    同 生産環境工学科准教授 鈴木 伸治(すずきしんじ)先生
内 容:お米作りから世界の環境、沙漠についても考えてみるよ
    ミニ実験では、植物が水を吸う力を体験してみるよ。
    ケニアのお米、農大の学生が栽培したコシヒカリの食べ比べを行います。
    ケニアの主食、「ウガリ」(トウモロコシの粉を練ったもの)の試食体験も予定しています。

第2回:平成28年11月27日(日)13:30〜15:00
先 生:東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科教授 坂口 栄一郎(さかぐちえいいちろう)先生
内 容:籾(もみ)から玄米そして白米まで体験・試食
    玄米がどんなふうに白米になるか機械を使って体験。また、コンピュータシミュレーションを使って
    精米の様子も見てみます。精米博士に、新しい技術についてもお話を聞いてみるよ。
    お米の白さ、水分量を測り、精米の歩合を変えたお米の食べ比べを予定

第3回:平成29年1月21日(土)11:30〜13:00
先 生:株式会社むらせ 清水 宜之(しみずのりゆき)先生
内 容:昨年、大人気だった講座。4種類のお米の品種当てに挑戦します!
    お米アドバイザー試験の一部を体験することができます。(内容は同じ、お米の品種が変わります)
◆概要
【会 場】東京農業大学「食と農」の博物館 2F セミナールーム
【対 象】小学生親子15組30名
【参加費】300円(材料・資料代として)
【持ち物】筆記用具、お手ふき(ハンカチ)
【主 催】特定非営利活動法人 農業情報総合研究所
【共 催】東京農業大学「食と農」の博物館
【協 力】東京農業大学地域環境科学部生産環境工学科 坂口 栄一郎教授/渡邉 文雄教授/鈴木 伸治准教授
     東京農業大学沙漠に緑を育てる会/生産環境工学科学生有志
【助 成】子どもゆめ基金

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posted by 農業情報総合研究所 at 16:45| Comment(0) | プレスリリース・メディア紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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