2016年09月26日

奈良県:生駒市から、ポポーが届きました。

昨年、11月にお会いした奈良県生駒市/有機農業、減農薬に取り組むエコファーマー井上さんから電話がかかってきました。「畑のポポーが食べごろになったから送るよ」とのこと。
当時の様子をブログにアップしています。こちらも、ご覧ください。http://kansyokunouken.seesaa.net/article/430194357.html

そして、ポポーが届きました。ありがとうございました!
届いた箱を開けると、「ポポー」とメモ書きがありました。
思わず、生駒の畑と井上さんの顔が目に浮かびました。

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ポポーとは?北米原産のバンレイシ科の果実で、一般的にはポポーと呼ばれているが標準和名はポーポー。日本には明治時代に入ってきて戦後になって、病害虫に強く、無農薬で栽培できるという事で庭木などに一時栽培が広く普及したがすたれてしまい、今では「幻の果実」とか!(@0@)

早速、食べてみることにしました。味は、ねっとり、まったり、かなり濃い甘さです。
熱帯果実のクセのあるにおいが少し強いでしょうか?マンゴーのような濃厚さというと伝わるでしょうか?

・そのまま食べてみました。まったり甘くいただきました。
・ヨーグルトを加えると、すこしまろやかさが加わりジュースのようになりました。
 氷入れるとおいしかったかも。
・牛乳を入れると、かなりまろやかになります。(分量を多くするとさらにのみやすい)
・残ったぽぽーは、牛乳+かぼす汁を入れて冷蔵庫でシャーベットにして食べました。

どうも、ごちそうさまでした。
posted by 農業情報総合研究所 at 20:18| Comment(0) | 野菜・果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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