2007年06月07日

清酒用の酵母の分離

東京農業大学 短期大学部 醸造学科 酒類学研究室 穂坂先生のご協力のもと、醸造戦隊 酒類研レンジャーが結成されました。

今週は、東京農業短期大学部 醸造学科2年 酒類研レンジャー速醸ブラック@田中くんの担当です。

自然が好きで農業に興味があったという速醸ブラック。進学の際、東京農業大学にしかないという醸造学科が面白そうだと、オープンキャンパス見学に訪れました。

そこで見た活気のある醸造学科のブース。展示の味噌、しょうゆ、お酒のビンを見て、この大学に決めようと思ったのだそうです。興味があって入学した大学だけに、授業や研究が面白くて仕方ないらしい。

醸造学科ならではの利き酒の授業、実際に自分たちで作って試食、利き酒してみる、味噌、しょうゆ、清酒作りを紹介してくれました。話している間も、本当に楽しそうな速醸ブラック@田中くんです。

クイズも、お酒にまつわる出題でした。

後半は、速醸ブラック@田中くんの卒業論文について話を聞かせてもらいました。研究の内容は、清酒用の酵母を身近なところから分離、調査。

ところで、酵母ってそんな身近なところにいるの?と聞いてみると、どこにでもいるんですよと田中くん。

さて、その酵母をどうやって見つけ、取り出したり、保管するのか?実験でどのぐらい酵母を取り出すことに成功したのか?教えてもらいました。ここでも、とっても楽しそうに話してくれた田中くんでした。

短期大学部を卒業。進路は、同じく東京農業大学の4年生の編入試験を受け、見事醸造学科に進学。また、大好きな醸造について勉強するそうです。最後は研究室の先生にメッセージをいただきました。

この続きは、6月9日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の卒業論文、研究レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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