2016年06月28日

楽しく学べる米麹甘酒講座を開催しました!

今年初の猛暑日となった18日(土)東京農大「食と農」の博物館で、楽しく学べる米麹甘酒講座〜夏バテ予防の栄養ドリンク〜ダイエット、美肌効果、甘酒の楽しみ方を開催しました!
キャンセル待ちがでるほど、お申込みをいただきました!
主催:NPO法人農業情報総合研究所

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ご協力いただいたのは、東京農業大学 醸造科学科 教授穂坂 賢先生です。
先生からは、以下のお話を伺いました。

1.甘酒のルーツ
2.時代における甘酒(甘酒の歴史)
3.甘酒の種類
4.こうじ(麹)と こうじカビ
5.こうじの作り方
6.甘酒の作り方
7.甘酒の特徴と効果

このあと甘酒4種類を飲み比べを行いました。
冷蔵庫がない時代、井戸水に冷やして飲んでいたそうです。

・冷たい米麹の甘酒(甘酒を提供していただいた農大卒業生蔵元 長野県 信州銘醸)
 http://www.shinmei-net.com/index.html
・冷たい市販の酒粕の甘酒
・温かい米麹の甘酒(学生たちが作りました)
・温かい酒粕の甘酒(酒粕は、農大卒業生蔵元 三重県瀧自慢 伊勢志摩サミット食中酒として選ばれた酒粕を使用)先生と学生たちが作ってくれたものです。
 http://www.takijiman.jp/

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続いて、米麹の甘酒の楽しみ方。
いろいろなトッピングで甘酒を楽しんでいただきました。用意したのは、6種類。
意外な組み合わせに、皆さん驚いた様子。一番人気があったのがトマトでした。

・ミニトマト
・レモン
・小豆(砂糖を入れず煮たもの)
・日向夏(マーマーレードジャム)
・しょうが
・ブルーベリー
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最後は、三軒茶屋 乾物のあだち商店さんのご協力により、酒粕の鶏肉煮込みの作り方を教えていただき、試食。また、お店で販売している酒粕を使ったシフォンケーキをお土産にプレゼントしていただきました。

参加してくださった方から、「もっと先生のお話をききたかった」、「甘酒にトマトがあうなんて驚きました!」、「小豆とも相性がよくおいしい」「私は、レモンが気に入りました」、「酒粕の鶏肉煮がおいしかったです」、「家に帰ってやってみます」といった感想をいただきました。

参加者の中には、甘酒を作っている、これから甘酒を作ってみようと考えているお米農家さんもいらっしゃいました。講座に参加いただきました皆さん、本当にありがとうございました。
甘酒で、夏バテ予防に役立てていただけたら嬉しいです。
posted by 農業情報総合研究所 at 23:23| Comment(0) | 醸造・日本酒・甘酒・料理酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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