2016年06月20日

みりん研究会第37回講演会に参加してきました!

みりん研究会は、調味料としての本みりんの地位向上を目指し本みりんの歴史・文化・技術等を研究して、その良さと調理効果等を探求して、その成果を一般消費者に啓発して、本みりんの需要開発を図るために平成19年に結成された団体です。
http://mirinkenkyuukai.jp/index.html

活動は、主に総会、講演会、記念イベントを開催されています。
今回、第37回講演会が開催されたので参加してきました!

・米澱粉の構造と炊飯米の物性/ 東京農業大学 教授 阿久澤 さゆり氏
・江戸料理とみりん     / 近茶流    嗣家 柳原 尚之氏
・和食を支えるうま味の文化 / 和食文化国民会議 会長 熊倉功夫氏

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阿久澤先生のお話、とても楽しみにしていました。専門的な内容でしたが、米に水がどのように入っていくか。わかりやすくて面白かったですよ〜。

柳原尚之氏の講演を聞くのは2回目。今回は、外国人の方に料理を指導されて来られたというお話は、とても
興味深かったです。海外で一般的だというイチゴのお寿司。醤油つけて食べるのか、とても気になりました。

和食文化国民会議 会長 熊倉功夫氏の講演は初めて聞きました。
香りは形容詞がなく、言語化できないというお話が印象に残りました。
いずれも、貴重なお話が聞くことができました。ありがとうございました!!
posted by 農業情報総合研究所 at 16:47| Comment(0) | 本みりん・みりんスイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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