2016年04月30日

世田谷:大平農園を見学に行ってきました!

なないろ畑代表 片柳さんに、大平農園が日本のCSAの原型だと教えてもらいました。
そこで、以前から気になっていた大平農園に見学、現在の園主にお会してきました。
☆2015年に見学

以下、大平農園情報は、少し前の雑誌に掲載されていたものを抜粋しています。
(2002〜2008年頃)

全国で有名な大平農園さんは、江戸時代から400年にわたって農業を続けています。
大平農園でビニールハウス栽培を始めた先代が農薬と思われる原因で病に倒れてしまい、
それ以来、40年以上農薬をまかずに農業を続けています。

野菜は、「若葉会」という会員の皆さんに配られ、週に2回 火・金に直売所で販売。
会員のメンバーは渋谷区、渋谷区、目黒区の方々。
現在、13代目の園主が亡くなり、奥さん、有機農業研修生、ボランティアによって支えられています。

写真は、直売所のようすです。
こちらも大学の特別講義で、学生のみんなに紹介できればと思います。
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posted by 農業情報総合研究所 at 14:02| Comment(0) | 都市農業・食・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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