2016年02月09日

世田谷:第2回小学生と大学生がお米について一緒に考えるWSレポート1

アップが遅くなりました。

第2回小学生と大学生がお米について一緒に考えるワークショップ開催しました!
平成27年度子どもゆめ基金助成金事業に採択
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/recentNews/detail.php?new_id=502

主催:NPO法人農業情報総合研究所
共催:東京農業大学「食と農」の博物館
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/

12/12日(土)13:00〜14:30 東京農大「食と農」の博物館にて、
「小学生と大学生がお米について一緒に考えるワークショップ。」を開催しました。
博物館のスタッフの方が、入口に可愛いイラスト付きの案内を用意してくれました。嬉しい!!

第2回は、夏秋啓子先生(東京農業大学国際食料情報学部 国際農業開発学科 教授)
「こんにちは!お米3兄弟」ジャポニカ、インディカ、ジャバニカ米の形、味について教えてもらいました。

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お米は、世界のどの国で作れているのかな?アフリカでも米作りが増えていることがわかりました。ウガンダ(アフリカ)から、日本にやって来た留学生のお話も聞きました。
 ウガンダでは、バナナで作るマトケ、トウモロコシから作ったポショ、キャッサバイモの他に、最近はご飯も人気があると教えてくれました。

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posted by 農業情報総合研究所 at 13:36| Comment(0) | お米×親子食育講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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