2016年01月26日

東京清瀬のにんじん物語

清瀬では、2009年度からベーターカロチンの豊富な「ベーターキャロット」という新品種の「にんじん」を清瀬の新しいブランドに育てようと取り組みをはじめたそうです。

調べてみると、清瀬商工会のホームページにありました。以下、(ホームーページからの引用)http://www.kiyose.or.jp/carrot-project/story/story.html

清瀬市の農地は市域の約20%を占めます。また、市内農地の87%が生産緑地に指定(H14)されました。
特に黒土が深いという利点があり、根菜類の栽培が適しており、にんじんやホウレンソウ、ごぼう、さといも、大根など都内有数の産地でもあります。

にんじんについては、都内収穫量の約46%(2,050t)とダントツのトップを占めており、「地域資源活用促進法」に基づく、地域資源として、都から指定されています。

そんな情報も事前に調べていたので、直売所でにんじんを買いました。
これが、とっても美味しくて驚きでした。スーパーとは違うなぁ〜。

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posted by 農業情報総合研究所 at 20:44| Comment(0) | 野菜・果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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