今回は、2週にわたって小田急電鉄の新しいチャレンジ、貸し菜園事業「アグリス成城」についてお話を聞かせていただきました。
http://www.agris-seijo.jp/
1回目 アグリス成城とはどんな施設なの
2回目 小田急電鉄の貸し菜園事業チャレンジ
オープン前に施設見学させていただいたときの様子は下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/39653629.html
まずは、アグリス成城がどんな施設なのかご紹介していただきました。アグリス成城とは会員制貸し菜園。こちらは5月4日みどりの日にオープンしました。場所は、小田急線「成城駅」スグのところにあります。
アグリスというネーミングは、英語で農業、アグリカルチャー、そして今回提案したい、シンプル、サステナブル(持続可能な)という意味などがこめられているそうです。
市民菜園と違いスタッフが常駐しており、クラブハウスなどではパウダールーム、シャワールームの利用などができます。
借りれる広さは2メートル×3メートル。ちょっと小さいかな?と思われる方も多いかも知れませんが、夏場は想像以上に野菜の成長が早く作業も大変で1年間の実験で、みなさんに継続してチャレンジしていただける広さがこのぐらいだという結果になったそうです。
栽培については、アグリス成城が用意した野菜のほか、ハーブやお花も栽培できるそうです。ただし、お花の場合は虫の発生の問題などからコンパニオンプランツといった、野菜と花を一緒に栽培できるような提案をされているそうです。
そして、今回提案したいのが英国式 イングリッシュガーデン。そのなかにキッチンガーデンというのがあり、畑をデザインするといった見た目も楽しめる畑を、みなさんに体験していただきたいとのこと。
こちらは、サンプルガーデンを用意しているのでみんさんも一度ご覧になってくださいね。
さて、利用システムですが、一般ガーデン会員の場合だと年会費、ガーデン使用料を支払えば一区画利用できます。また、家族で利用する場合には、家族会員証の発行1050円を追加で支払えば最大6名まで登録が可能で一区画利用できます。
そして、お友達同士の利用の場合も、年会費を2人分とガーデン利用料を支払えば一区画分を利用可能だそうです。(料金については、アグリス成城にお問い合わせください。)
クラブハウスでは、すでに講習会も開催されているそうです。この続きが気になった方は、5月26日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
2007年05月24日
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