2015年02月06日

世田谷区の地場野菜「大蔵大根!」

1970年代半ばごろまで、世田谷区大蔵原を中心に栽培されていた大蔵大根。
根の上部から先端まで同じ太さが特徴。長さは、40〜50センチ。重さは約3キロ。

1974年に、病気に強く値段が手頃な青首大根が誕生。大蔵大根は姿を消してしまいました。
そんな中、1997年に世田谷の伝統野菜を見直そう。世田谷農産物をPRのため区内の農家が大蔵大根の栽培をはじめました。

旬の季節にしかでまわらず、JAの直売所、農家さんの庭先販売のため、一般のスーパーや、青果店で販売されていません。地産地消な大根。地元の一品としても人気があります。

上記の内容は、区が発行している冊子、農家さんから直接お聞きした話をまとめています。
写真の大蔵大根は、農家さんの庭先販売で購入しました!3本なのでキャスターで運びました。(^^;;

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posted by 農業情報総合研究所 at 10:06| Comment(0) | 都市農業・食・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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