2015年01月30日

世田谷区:大根収穫体験が行われています。

世田谷区の農地がどんどん減少しています。
農地を残そうと、さまざまな取り組みが行われているのをご存じですか?

世田谷区では、区民の方に野菜や果実の収穫、花の寄せ植え体験をしてもらう「ふれあい農園」という取り組みが行われています。

日本農業新聞掲載記事によると、区内の農家さんの畑で大根の引っこ抜き体験が行われたそうです。
2日間で、約50人が参加。畑では、さまざまな大根が栽培されているが、地場野菜「大蔵大根」が一押し。10年以上、ふれあい農園に協力しているそうです。



posted by 農業情報総合研究所 at 13:49| Comment(0) | 都市農業・食・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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