2015年01月23日

東北食農研/第7回大崎市蕪栗沼 農業+環境+発酵でまちおこし

宮城県 大崎市は「おおさき発酵でまちおこし!」という取り組みを行っています。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/379335577.html

「みやぎ大崎 ふつふつ共和国」広報大臣を務めているのが、イメージキャラクター「パタ崎さん」
大崎市に飛来するマガンがモチーフ。シベリア生まれの男の子で、背中のリュックには大崎の魅力や特産品が詰まっている。名前の由来はパタパタすることから。

大崎市では、蕪栗沼ふゆみずたんぼプロジェクトが行われています。
水鳥の生息地として重要な湿地などを保全する「ラムサール条約」に、世界の登録湿地名で唯一「水田」として表記されました。この蕪栗沼や渡り鳥を保全するために生まれたのが、周辺の水田を冬の間も湿地状態にしておく「蕪栗沼ふゆみずたんぼプロジェクト」です。

農薬や化学肥料を使わない安心、安全な米作りを行っています。栽培されているのは大崎市発祥の「ササニシキ」。ここで収穫された米は自然や身体にやさしい「ふゆみずたんぼ米」として販売されています。

1/31日、東北食農研では、蕪栗沼ふゆみずたんぼプロジェクトで、お米を生産されている農家さんのグループにお話を聞かせていただきます。ご参加申込みは以下のサイトにも掲載しています。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/411103237.html

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20150131東北食農研/第7回

テーマ 「「ふゆみずたんぼ」が人と自然をつなげる 
     〜大崎市蕪栗沼の農家の取組みと企業との連携〜」

発表者 西澤誠弘さん(伸萠ふゆみずたんぼ生産組合事務局長)

日 時 2015年1月31日(土曜日)
    17:05受付開始 17:15研究会開始
    18:45研究会終了

会 場 青葉区中央市民センター 

会 費 1000円

参加申込 
    担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
    下記の内容を送信してください。
    1/31東北食農研に参加します。
    お名前:
    所属:
    連絡先(メルアド):
    懇親会の出欠: 出席/欠席

    または、下記のらくらく参加フォームから
    お申込みください。
    「勉強会名」を「1/31東北食農研」
    としてください。
    (SSL暗号化対応)

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。



posted by 農業情報総合研究所 at 10:38| Comment(0) | 東北食農研究会・仙台情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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