2007年04月23日

地場農産物でおいしい給食づくり(1)

食育コンクール2006特別賞審査委員会奨励賞を受賞された、千歳台小学校 栄養士の先生に、この取り組みについてお話を聞かせていただきました。そのお話は、2007年3月ラジオ番組で放送されました。

このお話の中に登場した方々にも、ラジオでお話を聞かせていただこうと思い、栄養士の先生にご紹介をしていただきました。

今回は、放し飼いされている鶏の卵を提供してくださっていた方と打ち合わせのため、お家におじゃまさせていただきました。

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お家に入ると、すでにコッコ、コッココ、と鶏の鳴き声がします。敷地ないを歩いていくと、いるわ、いるわ、こんなにいるの?というぐらい鶏だらけ。中に、ひときわ大くてきな真っ白な鶏がいたのであれは何ですか?と聞いたら、あれは鶏じゃないよ。七面鳥だよと大笑いされてしまいました。そっか、あんな白い七面鳥もいるんだ・・・。デジカメを忘れたことに気づき、あわてて外からケータイで一枚撮ってみましたが、こんなもんじゃなかったです。


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今度は背後から、ブーッ!ブヒ、ブヒッ!と泣き声が・・・。えっ?振り返ってみると、立派な豚がそこにいました。ここ、世田谷区ですよね?ビックリしていると、さわっても大丈夫だよと、言われ恐る恐る手をのばしてさわってみました。牛に続き、豚も初めてさわりました。ちょっとごつごつして毛が固かったです。
ちなみに、この豚は給食とは関係ないですよ。(念のため)

そんなこんなで、敷地の中を見せていただいた後は、縁側でのんびり打ち合わせをさせていただきました。詳しい内容は、またラジオでお届けする予定になっていますのでお楽しみに♪
posted by 農業情報総合研究所 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市農業・食・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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