2007年04月13日

屋久島地域活性の取り組み

今週は、東京農業大学短期大学部のプロジェクトについて、東京農業大学短期大学部栄養学科 食品学研究室 安原 義 教授にお話を聞かせていただきました。
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

短期大学全学部の先生方が関わっていらっしゃるプロジェクト。
その中のひとつが屋久島プロジェクト。多くの観光客が訪れる屋久島も、現在では高齢化が進んでいます。

高齢化が進む島での地域活性とはどんな取り組みなのでしょうか?大学側、そしてチャレンジする島の方々にとってもお互い無理をしないで継続させていくというとお話の通り、取り組みがスタートして4年が経過。屋久島の特産品がいくつも誕生しました。

一部は、食と農の博物館でも販売されています。さて、その気になる特産品とは?この続きは、4月14日(土)エフエム世田谷の放送をお聞きくださいね。

上記の取り組みが1冊の本になりました。興味のある方は農大出版までお問い合わせください。
農大出版:屋久島100の素顔〜もうひとつのガイドブック〜
posted by 農業情報総合研究所 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生・地域連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック