2007年04月06日

新しい職場体験学習インターンシップ

今週は、東京農業大学短期大学部が取り組む、一歩進んだ学生インターンシップ、「学生主導型体験学習が拓くキャリアデザイン」の取り組みについて、東京農業大学 短期大学部栄養学科 食品学研究室 安原 義 教授にお話を聞かせていただきました。
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

東京農業大学短期大学部は55年の歴史があり、同大学ではインターンシップという言葉ができる前から、生物生産技術、環境緑地両学科の卒業生が現役の学生を実習生としての受け入れを実施。この取り組みは41年の実績をもっています。

今回は、とかく一方通行になりがちなインターンシップではなく、短期大学部の長年の実績をさらに一歩進んだ形で、大学( 教員・職員)、学生、校友、保護者が一体となって構築に取り組んでいるそうです。こちらは、平成18年度特色GPに採択されました。

今までのインターンシップとはどこがどう違うのでしょうか?気になった方は、4月7日(土)エフエム世田谷の放送をお聞きくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生農業インターンシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック