2007年03月23日

イスラエルのハイテク農業

イスラエルは日本の四国ほどの面積で国土の半分は砂漠。このような厳しい条件にも関わらず、食糧自給率は93%!!農産物の輸出は1550億円にのぼります。

乏しい水と砂漠。きわめて不利な条件を克服し、イスラ エルは世界の先端を走る農業技術を育てあげました。イスラエルのハイテク農業は世界でも注目を集めており、毎年80ケ国もの人がこの技術を学びにイスラエルに行くそうです。そのハイテク技術について、イスラエル農業省の方に直接お話を聞かせていただくことができました。

ハイテク技術の数々、今てがけている技術やプロジェクト。他にも、今年カリフォルニアを襲った大寒波の影響で、米国産のオレンジが非常に品薄となり、その代替品として急遽輸入されることになったシャムーティーオレンジについてもご紹介していただきました。

さて、この続きは24日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてください。
posted by 農業情報総合研究所 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 沙漠緑化・バイオマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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