2007年03月21日

燗で飲む純米酒

日本酒を燗で飲むとおいしいから試してみようと、ダンナの提案で、いくつかのお店で純米酒を燗で飲んでみました。

みなさん、燗も温度によって呼び方が違うって知ってました?
それも、6つも呼び名があるそうです。う〜ん、知らなかった。呼び方は、またべつの機会にでもゆっくり書くとして。

いくつかのお店で燗を注文。だいたい、注文のたびに徳利をさわった温度が違います。う〜ん・・・。でも、そのお陰で温度によって、香りや、味が微妙に変化することがわかりました。ちょっと、辛口で飲めないなぁ〜と思っていても、時間を置いて飲んでみると飲みやすくなっていたりします。さらに時間を置くと、また味が変化していたり。

あるお店で燗を頼んだら、徳利がもてないほど熱い燗が出てきました。これも初めてだったので、どんな味がするのかな?と、わくわくして飲んだら、純米酒の香りが飛んでしまい、味も変わってしまっていました。ガッカリ・・・。

一番驚いたことは、純米酒、アル添酒を燗した香りを比べたことです。鼻を近づけてみると、純米酒の香りがいかに心地よいかよくわかりました。いや〜、日本酒って奥が深いですね。
posted by 農業情報総合研究所 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本酒・甘酒・日本酒講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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