2007年02月01日

首都圏農業(世田谷区)

★首都圏農業(世田谷区)

最近、地産地消など首都圏農業が注目されています。以前ラジオ番組では、日野市の生産者の方にお話をお伺いしたり、昨年は関東農政局主催イベント、首都圏農業現地調査会にも参加してまいりました。

しかし、ラジオ局がある世田谷区の生産者の方となかなか接点をもてない状況でした。そんなとき、私の背中を押してくださったのが、以前ラジオ番組にご出演してくださった、世田谷区内で中卸業を経営されている農大OBの社長さんでした。もっと、いろいろなことを消費者に伝えなきゃいかん。世田谷区の情報も積極的に取り上げていこうよ!と、声をかけてくださったのでした。

そして、とうとう、世田谷区 瀬田にある大塚農園 大塚さんにお会いすることができました。ラジオ出演の件に関しても快く引き受けてくださり、お会いしたときは初対面にも関わらず2時間近くも話こんでしまいました。

この日聞いたお話を、スタジオで再現できるように大塚農園、世田谷区の農業の歴史、大蔵大根復活のお話。大塚農園の野菜を心待ちにしていらっしゃる、お客さんとの心温まるエピソードの数々を聞かせていただきました。
この続きは、2月10日(土)の放送を聞いてみてくださいね。

=大塚農園の野菜=

スタジオ収録が終わったあと、大塚農園のお野菜をわけていただきました。
移動のバスの中でのこと。座っていると、ふぁ〜と何かの香りが鼻をくすぐります。えっ?何?何?何のにおい?

でも、自分がもっているのは作業用のカバンと野菜だけ・・・。まさか?この野菜の袋から?と、半信半疑で顔を近づけにおってみました。すると、袋からあふれんばかりの野菜のにおいがしました。

えーーーーーーーーーっ!!あやうくバスで声が出そうになりました。ビックリ!お買い物をして、電車やバスに乗って移動というのはよくありますが、袋からこんなに野菜の香りがしたのは初めての経験でした。

野菜も、こんなに主張する香りを出すんですね。それだけ、新鮮だったということなのでしょうか。野菜の生命力を肌で感じました。いただいたお野菜は、小松菜、ブロッコリーの2つ。軽くゆでただけで十分甘くておいしくいただきました。大塚さん、ごちそうさまでした。そして、大塚さんをご紹介してくださった、社長ありがとうございました!
posted by 農業情報総合研究所 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市農業・食・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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