2013年01月20日

気仙沼の郷土料理「あざら」にチャレンジ!

ダンナが気仙沼のお土産にと「あざら」を買ってきてくれました。
見た目はあまりよくない・・・。
地元の若い子も、顔をしかめるとか。

「あざら」は、秋ごろに漬けた白菜が正月過ぎて古漬けになったものと、メヌケのあらを酒粕と一緒にトロ火で煮込んだもの。写真はこんな感じです。130118-6.jpg

ダンナがまず一口。「うん、おいしいよ。食べてみたら。」
私もおそるおそる食べてみる。あれ、見た目とは違っておいしかい。
酒粕もいい感じ。
農大の発酵仮面、小泉武雄先生じゃないけど、くさいはうまいですね。
posted by 農業情報総合研究所 at 22:41| Comment(0) | 気仙沼仕事創出PJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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