2012年08月28日

2012/9/1FM世田谷/農といえるニッポン!徳島すだちプロモーション研究 

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ゲストコーナー:法政大学大学院 特任講師 中小企業診断士 花畑 由香さま
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■徳島すだちプロモーション研究 
関東になじみのない「すだち」プロモーションの企画、立案、その成果。

 米国の美術大学を卒業後、アパレル商社でブランドライセンスに従事。法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科にて地域ブランド・商店街などを研究。
2009.3月に卒業後に独立。法政大学大学院 特任講師、公的機関や企業の経営アドバイザーとしてご活躍されています。

法政大学大学院在籍中に行った研究、徳島県の「すだち」のプロモーションについてのお話を聞かせて頂きます。徳島すだちプロモーション:大手食品小売チェーンに おけるクロスマーチャンダイジングの販売実験。
法政大学地域研究センター発行: 地域イノベーションVO.4掲載

・資格を取得するきっかけ
会社員時代 新規事業の立ち上げでいろいろな企画を立案。ひとつだけ実行に移せたものはあるが、ただ企画だけたててもロジックがない。事業として成り立たないと実感があり、経営の勉強をしておきたいと思ったのがきっかけのひとつだったそうです。

・法政大学大学院在籍中に行った事例研究
カリキュラムの中にある、プロジェクトメソッドというビジネスプランを作成することが必須になっています。その中の一つですが、地域活性化に関する仕事をやっていきたいと考えていたので、何かないかと探していたところ、徳島県の県庁、関係支援にから「すだち」のプロモーションに力を入れているので、その研究するをしてもらえないかと話を頂き研究することなりました。

・東京の人には馴染みがない「すだち」プロモーションの結果
北関東のスーパーの例 夏場は1日1個 冬場 数個売れる程度。
プロモーションを実施した月は売上が数十万円、翌年度も月数万円という結果が出ました。

・研究から仕事へ
この研究をしたことで、地域活性化の国の事業に携わることができ、自治体からの講演依頼、売り方のアドバイザーとして話が来るようになったそうです。最後は、プロモーションのコツなどをアドバイス頂きました。


posted by 農業情報総合研究所 at 19:54| Comment(0) | 地方創生・地域連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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