2012年08月07日

2012.8.11FM世田谷「農といえるニッポン!」山村再生プロジェクト学生委員会による企画・提案

最新の情報はツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

農業戦隊長和レンジャー/
東京農業大学国際食料情報学部 食料環境経済学科 2年@ピンク 2年@イエロー

東京農業大学で行われている山村再生プロジェクトとは?

長野県長和町をフィールドとして行われているプレジェクトで、以前は平成20年度文部科学省のプログラムにも採択されていました。現在は東京農業大学と長和町が協力して行われているプロジェクトです。今年からは、上田市 丸子修学館高等学校と東京農業大学経済学科が結んでいる教育協定連携で、毎月の実習で6〜7名の高校生が参加しています。高校生は農業科の生徒で農業にとても詳しくいそうです。

二人が山村再生プロジェクトに参加したきっかけ
・イエロー
友達に誘われ参加。授業は座学が多いので現地に行ってみるのもいいかなと軽い気持ちで参加しました。
・ピンク
実習の中で自分たちが提案したこが実現して行くのを体験、実感できるのが楽しいです。

実習に参加してみて
・イエロー
知識があっても実行できることが少ないのかなと思う。1年生の時は6回ほど参加。道具の使い方もよくわからなくて、つきっきりで教えてもらいました。

長和町のおいしい食べ物は?
・ピンク
おすすめは、ダッタンソバ。10割で食べました。
・イエロー
長和トマト。長門牧場のチーズがおいしい。この2つを組み合わせて何か新しい商品を開発出来たらいいなという案が出ています。

クイズ
学生委員会で花マメを使った加工品からの問題です

学生委員会は何をやっているの?
1年生〜4年 23人で週1回活動しています。以下の5つの班に分かれています。

・プランニング班
・遊休荒廃農地活用実習班
・食文化活用実習班
・伝統文化歴史自然活用実習班
・自然資源保護活用実習班

@イエローは、自然資源保護活用実習班に参加。
間伐材を循環資源として、どうやって活用しようかということを話あっています。木質チップというのを取り上げていて、調べて実習に取り入れてもらって、実際にどう活用していこうかと話し合っています。その他、杮の活用方法も考えています。

@ピンクは、遊休荒廃農地活用実習班に所属。作物の栽培、取り組んでいる加工品はプランニング班。みんなで協力して進めているところだそうです。

・収穫祭では長和町の販売の紹介
研究室で毎年模擬店を出店。長野県長和町の特産品、野菜などを販売しています。11月1日〜3日まで。
最後は、それぞれ後輩へメッセージを頂きました。

リクエスト曲 ゆず  / 夏色

posted by 農業情報総合研究所 at 23:55| Comment(0) | 地方創生/連携事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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