2012年07月31日

2012.8.4FM世田谷「農といえるニッポン!」東京農大多摩川源流大学での実習紹介

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農業戦隊源流レンジャー@鈴木くん/東京農業大学多摩川源流大学スタッフ

東京農業大学多摩川源流大学スタッフとして働くことになったきっかけ
東京農業大学 大学院農学研究科畜産学専攻2009年卒業。現在、東京農業大学多摩川源流大学スタッフとして働く@鈴木くんに源流レンジャーとしてお話を聞かせて頂きました。

野生動物が好きで農大に進学。厚木キャンパスに6年間通っていました。卒業後は、アウトドア会社、動物園、研究所などで働きたいと思っていたが就職活動はうまく行きませんでした。しばらくフリーターをしていた時、源流大学の授業に参加していた友達から多摩川源流大学スタッフ募集の話を聞きます。

山梨県小菅村での暮らしに不安はあったが田舎暮らしに憧れもあり、面白うそうだと話を聞きに行きスタッフとして働くことになりました。6年間、畜産のことを学んでいたので最初は農作業の流れがわからず戸惑いがあったと言います。実際に仕事をしながら、村の方々の協力あり少しずつ覚えて行ったようです。仕事以外の時は、車で林道を走り動物を探しに行ったりもするようです。季節の移り変わりを感じられる。村の暮らしを楽しんでいるそうです。

東京農業大学多摩川源流大学ではどんな体験、実習ができるの?
多摩川源流大学は、東京農大の学生が多摩川源流域にある山梨県小菅村に来て体験をする授業。農作業、林業体験、食文化、伝統行事、村の方々の知恵を学びます。
 
クイズ
山梨県小菅村の花からの出題です。

東京農業大学多摩川源流大学に参加する学生に向けて

農作業しているときは、村の方にも作業の手順、わからないことがあれば積極的に質問して欲しい。コミュニケーション能力を磨けることにもつながると思う。

今後スタッフとしてチャレンジしてみたいこと。
実習の中でしか、学生と住民の関りがないので、もっとお互いの距離が近くなるような機会を増やしていきたいと思う。農家民泊、ホームステイのようなものができればと考えているようです。

リクエスト曲  ゆず  / ストーリー

FM世田谷「農といえるニッポン!」毎週土曜日18:00〜19:00/ 83.4MZ
・Andoroid機種 http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・iPhone&iPad http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/
・FM世田谷ホームページからライブ配信 http://www.fmsetagaya.co.jp/
・サイマルラジオ(FM大和)http://www.simulradio.jp/(水)19:00〜FM世田谷より5日遅れ放送
posted by 農業情報総合研究所 at 09:19| Comment(0) | 地方創生/連携事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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