2012年06月20日

2012/6/23FM世田谷/農といえるニッポン!復興屋台村気仙沼横丁

最新の情報はツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

2012/6/23FM世田谷/農といえるニッポン!
ゲストコーナー:東日本大震災復興応援レポート/宮城県 気仙沼:復興屋台村気仙沼横丁 
一般財団復興法人 復興屋台村 理事・事務局長 小野寺 雄志さん
http://www.fukko-yatai.com/

ご縁があり、今年の4月の後半に気仙沼に行って来ました。気仙沼の方々にもお話を聞かせて頂くことが出来ないかとお声をかけたところ、たくさんの方々からのお声掛けや紹介を頂きインタビューへとつながりました。ご協力頂きました皆さんには、この場をお借りしてお礼を申し上げます。

120623-2.jpg宮城県気仙沼は、東日本大震災の津波で気仙沼全体の7割。南町地域は、ほぼ100%の飲食店が津波で流されてしまいました。「飲食店の賑わい」を取り戻すために、仮設店舗をひとつのマーケットプレースに集め「復興 屋台村」を開業・運営していく10年規模計画の復興屋台村気仙沼横丁。

理事・事務局長の小野寺さんにお話を聞かせて頂きました。復興屋台村気仙沼横丁がプレオープンしたのは、昨年の11月12日、グランドオープンは11月26日。気仙沼の復興に係れるのならと事務局長を引き受けた小野寺さん。仕事としては出店する方々のお店の手続き。横丁の建物は中小基盤整備機構さんの支援なのでその交渉など。事務局長として大変だったようです。

120619-1.jpg復興屋台村気仙沼横丁の入り口で出迎えてくれるのは、気仙沼のゆるきゃら「ほやぼーや」。記念撮影のポイントとして観光客に人気がありますが、地元気仙沼でも人気者だそうです。

復興屋台村気仙沼横丁は全部で20店舗が営業しています。飲食店が14店舗。物販店は6店舗。オープン当時からホームページ、ブログなどお店の情報も日々更新しながら情報を発信。記者会見など多くのマスコミの方にも来て頂いたそうです。

美味しいおすすめの食べものはありますか?と尋ねてみると、みんなおいしいと小野寺さんから返事が返ってきました。中でも気仙沼ならでのご当地グルメをご紹介して頂きました。

120619-4.jpg・気仙沼といえば「ふかひれ」が有名ですが、復興屋台村気仙沼横丁ではモーカザメの心臓(モーカの星)が食べられます。気仙沼の魚屋さんでも販売されています。

・はまらん焼き(創作海鮮お好み焼き)海鮮お好み焼きで中にエビなどの海産物が入っています。

・気仙沼ホルモン。気仙沼ホルモンは豚のホルモンをニンニク味噌だれにつけたもの。かなりパンチがあります。(気仙沼では大腸、小腸、レバーなどをひっくるめてホルモンと呼ぶそうです)このホルモンに、ウスターソースをかけた千切りキャベツを添えるのが気仙沼流です。

観光客の方が来られて、お店が休みだったりしないよう各店舗休日や営業時間が違っているそうです。ぜひ、確認してみてください。さらに詳しくは、6/23日の放送をぜひ聞いてみてくださいね。

みんな心配事はたくさんある。この先のこと、2年後、3年後誰にもわからない。でも、今日できることを一生懸命やるしかない。こうして気仙沼に来てもらって本当に嬉しい。これからも、目の前のできることをやっていくしかないと小野寺さんは教えてくれました。

遠く離れていても被災地の為に何か応援したい。何か出来ることはないのか。もどかしい思いをずっと感じていたが、私も自分が出来ること。目の前にあることをやるしかない。微力ながら気仙沼の状況を知って頂く機会につながればと思います。

ほやぼーや
http://www.city.kesennuma.lg.jp/www/contents/1232593384266/index.html
posted by 農業情報総合研究所 at 21:23| Comment(0) | 気仙沼仕事創出PJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。