2012年06月10日

6/15勉強会のご案内/ 地域資源を生かした生ゴミリサイクル

6/15日、東京農大生ごみ肥料「みどりくん」を活用した取組みをテーマに勉強会を開催予定です。

今回、お話頂く東京農業大学生物応用科学科 教授 後藤逸男先生は土壌の研究をされています。

教授 後藤逸男先生監修以下の2冊が園芸ファンの方の間で人気本となっているようです。
「イラスト 基本からわか土と肥料の作り方・使い方」
「イラスト 基本からわかる堆肥の作り方・使い方」

2011.9.月、東京農業大学国際バイオビジネス学科 教授門間敏幸先生に東京農大東日本支援プロジェクトについてお話を伺いました。同大学生物応用科学科 教授 後藤逸男先生もこのプロジェクトメンバーのお一人です。震災後、福島県相馬市で土壌の除染を研究を続けておられます。

今回、お話頂くテーマも10年以上研究が行われています。
大学内にはリサイクルセンターも設置されており、近隣の小・中学校から生ゴミが運びこまれ、生ゴミ肥料みどりんくんい生まれ変わり、農家の方々がみどりんくんを使い野菜を育てています。採れた野菜は、直売所、朝市などでも販売されています。他学科の先生との協力でエタノール、メタンを取り出す研究なども行われています。

農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会のご案内

テーマ 生ごみ肥料「みどりくん」を活用した東京農業大学の環境への取組み
      〜都会でこそ必要な地産地消と循環型社会〜

内 容 東京農業大学「生ごみを活用した東京農大の環境への取組み」(一部引用・抜粋)、
     http://www.nodai.ac.jp/teacher/100954/2010/1/index.html

「後藤逸男氏らは、生ごみから作った肥料「みどりくん」を開発して東京農業大学世田谷キャンパス地元の世田谷区桜丘で地域循環型社会を築くための実践的な研究をおこなっています。

具体的には、以下の内容についてお話を聞かせて頂く予定です。
・「生ごみリサイクル」が必要なわけ
・生ごみ肥料「みどりくん」の誕生秘話
 (都会でもできる生ごみリサイクル)
・「堆肥」と「肥料」、どう違う?
・「土のメタボ」解消に役立つ「みどりくん」
・「みどりくん野菜」は、なぜおいしい? おいしい野菜の秘密
・難関だった「みどりくん」肥料取締法仮登録と特許取得
・そして、今後の課題

発表者後は参加者との意見交換を行います。

発表者 後藤逸男氏
      (東京農業大学応用生物科学部生物応用化学科教授)
      http://members3.jcom.home.ne.jp/nodaigoto/

日 時 2012年6月15日(金曜日) 
     (18:45から受付開始)19:00〜21:00   

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 
     地下1階 ミーティングルーム002
     地図→ http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

会 費 社会人 3000円 / 学生 1000円

参加申込(お問い合わせも下記アドレスまでお気軽に)
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
     下記の内容を送信してください。

     6/15農業研に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。
http://m-motegi.at.webry.info/201205/article_13.html
posted by 農業情報総合研究所 at 23:40| Comment(0) | 農業ビジネス研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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