2012年05月30日

2012/6/2FM世田谷/農といえるニッポン!じゅんかんフォーラム2012

2012/6/2FM世田谷/農といえるニッポン!世田谷区「じゅんかんフォーラム2012」

最新の情報はツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

FM世田谷 農といえるニッポン!ゲストコーナーでは、「バイオマスシリーズ」を取り上げて来ました。今まで、どんな人にお話を聞かせて頂いたのか一覧にしてみました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/272610610.html

ゲストコーナー:〜バイオマスシリーズ〜 第15回目
2012/6/2 東京世田谷区「じゅんかんフォーラム2012」

・じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会 会長 大江さん
 http://www.place24.ne.jp/jyunkan/
・農大通り商店街通りの方
・ファミリーマート桜丘3丁目店 オーナー
・世田谷総合支所 地域振興課 地域振興・防災担当 係長
・じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会 前会長 

循環型社会を目指し東京農業大学で開発された「生ゴミ肥料みどりくん」
東京農業大学 生物応用化学科の後藤逸男教授らが生ごみから作った肥料「みどりくん」を開発。世田谷キャンパス内にあるリサイクル研究センターには、近隣の中学校や学内のレストラン・研究室などから運び込まれた生ゴミを収集し、1日あたり約500kgの生ごみ肥料「みどりくん」が毎日約70kg製造されています。

生ごみ肥料「みどりくん」は、生ごみの油分を搾ってペレット状に成型するだけなのです。場所をとらず所要時間はわずか2〜3時間。しかも臭いがしません。しかも、生ごみ肥料「みどりくん」を使っておいしい野菜が出来ことも研究によって実証されています。

さらに詳しくは、下記のサイトをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/teacher/100954/2010/1/index.html

循環型社会を目指した地域の活動 じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会
120326-8.jpg生ゴミ肥料みどりくんを使って、地域で野菜を育て、出来た野菜を地域の人達が食べるそんな循環型社会を目指し活動されている、じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会主催の、「じゅんかんフォーラム2012」が3月に開催されました。

私も、皆さんの活動報告を聞かせていただきました。終わったあと、この活動を報告を行われた方、参加された方々にお話を聞かせていただきました。

じゅんかんチャレンジ活動報告
120326-11.jpgフォーラムの主催者である、じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会 会長 大江亮一さん。
地域の方々にお声をかけ少しずつ輪がひろがってきています。昨年は、生ゴミ肥料みどりくんを使って育てた野菜の朝市を企画。1時間で完売してしまう盛況ぶりでした。

商店街で生ゴミリサイクルについて、これから取り組みを考えているという農大通り商店街通りの方は、今日の活動報告を帰って商店街の皆さんに報告する予定という。また、日頃仕事で食品の廃棄が気になっていたこともありこの活動に参加したばかりという、ファミリーマート桜丘3丁目店 オーナー。
120326-5.jpg

農大で開発された「生ゴミ肥料」みどりくんの話を聞き感銘を受け、この取り組みを地域で行おうと奮闘してこられた、じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会 前代表の方、世田谷総合支所 地域振興課 地域振興・防災担当 係長さんにもお話を伺いました。
posted by 農業情報総合研究所 at 21:03| Comment(0) | 沙漠緑化・バイオマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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