2006年10月31日

大人気「中洞牛乳プリン」

★秋田・岩手・宮城の物産展(3)岩手県から

デパートの1Fで物産店のチラシをもらって、絶対に食べようと思ったのが「中洞牛乳プリン」。ところが、大人気で売り切れていました。残念!!

やっぱり有名になったんだなぁ〜と、ガッカリして横を見てみると、これまた長〜い行列。なんだろう?と見てみたら、中洞牛乳プリンを販売しているお店のソフトクリームでした。

よし、せめてこのソフトクリームを食べるぞ!と、長い列に並びソフトクリームを食べました。別の物産店で、お菓子メーカーのソフトクリームを何度か食べたことがあるのですが、単に甘ったるいだけで・・・。苦手な濃厚ソフトクリームも、こちらのアイスは後味もすっきり!甘いのに、口の中にまとわりつく妙な甘さがありません。お・い・し・い!人気が高いのもうなずけます。うん、うん、おいしい〜!!

さて、どうして「中洞牛乳プリン」を食べてみたかったのか?というと。
昨年、「東京農大経営者フォーラム2005」が開催され、そのフォーラムに参加しました。そのフォーラムで大賞を受賞されたお一人が、「中洞牛乳プリン」の中洞牧場の方でした。

このフォーラムでは、受賞された方々の講演がありましたが、中でも中洞さんの講演は、一般の人が知らない、牧場経営の難しさ、諦めずに自分の信念を貫き通したというお話には、多くの感動を誘い会場からはすすり泣く声が響きわたっていました。私もお話聞きながら涙がとまりませんでした。

そんな、中洞さんの「中洞牛乳プリン」を食べてみたいと思ったのは自然な
流れだったのかも知れません。

posted by 農業情報総合研究所 at 08:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 畜産/酪農・鶏・養豚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 生きものを飼っていて、それが農業という仕事の中で行われる時、生産物や商品を買う人には想像できないような苦労があります。話を聴いた方々が、その一端を理解共感することができたというのは、双方にとって本当に素晴らしいことだったと思います。そんなことがあったから、余計においしく、いとおしいプリンだったのですね。おいしさが伝わってくるようです。

 秋田のハタハタ加工品などもお買い上げくださったとのことで、うれしく思いました。おいしく感じてくださったので、なおさらそう思いました。ナマハゲはやさしかったでしょうか(笑)?
Posted by オリザそよそよ at 2006年10月31日 19:34
オリザそよそよさん、いつも書き込みありがとうございます。

本当に、貴重な講演を聞けたことに感謝するとともに、もっとこんなお話を消費者が聞く機会があればいいのになぁ〜と思いますね。

さて、ハタハタ三五八漬ですが、とってもおいしかったです♪ところで、オリザそよそよさん、教えていただきたいのですが、
三五八漬ですが、何と読めばいいのでしょうか?

あと、ナマハゲは迫力ありました。記念撮影の後、物産店会場を練り歩き子どもたちと握手していました。さすがに、子ども達は初めて見るなまはげに目をしろくろさせていました。(笑)
Posted by 研究員 at 2006年11月02日 02:32
こんばんは。
ひんぱんにおじゃまして恐縮です。

「三五八」って秋田だけではないと思うのですが、全国に通用する漬け方ではないみたいですね。そのものズバリ、「さんごうはち」と読みます。訛ると「さごはぢ」になります。こうじと塩ともうひとつ何かを3対5対8の割合で混ぜたものと思っていますが、あんまり自信はありません。ハタハタだけでなく他の魚や、きゅうり、大根、カブなどの野菜の漬物にも使います。甘みが増すのでおいしくなります。

なまはげは、吼えたり叱ったりと大変怖いのですが、場所が場所だけにソフトムードだったみたいで、今後ともどうぞごひいきの程よろしくお願いします(笑)。

Posted by オリザそよそよ at 2006年11月04日 00:28
こんばんは。
問いかけに、早速答えてくださってありがとうございます。

「さんごうはち」と読むんですね。訛ると「さごはぢ」なんですね。謎がとけてすっきりしました。ありがとうございました。

ハタハタだけでなく他の魚や、きゅうり、大根、カブなどの野菜の漬物にも使うんですね。日本の発酵文化ってすごい!




Posted by 研究員 at 2006年11月08日 01:20
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