2012年03月05日

農業戦隊稲レンジャー/ラジオチャレンジ感想文 

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 准教授 稲泉先生のご協力により、農業戦隊稲レンジャーが結成されました。今回、ラジオチャレンジした農業戦隊稲レンジャーから感想文が届きましたのでご紹介させていただきます。


・東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 
バイオビジネス環境学研究室3年@ブルー
 

 本日は、ラジオ収録に参加させていただきありがとうございました。初めての体験で、私にとって貴重な体験となりました。収録が終わってからの感想は、「難しい」という気持ちがいっぱいでした。言いたいことがうまく表現できなかったり、口が回らなかったり、面接試験を受けているようでした。でも、植村さんの振りがとても上手だったので、難しいなと思う反面、楽しかったです。生放送でラジオをする人は、本当に凄い人だなと感じました。

 表情無しで、声の抑揚やトーンで相手に伝える難しさを知った収録で、ラジオを聴く人はどのように感じるのだろうととても気になります。また、情報を発信する機能を持つラジオは、様々な面で役に立つツールだなと改めて思いました。耳から聴く情報で、頭の中で想像する楽しさを感じられるラジオには、テレビに持っていない魅力があるので、この魅力を利用してラジオユーザに様々な情報を発信していけたら良いなと思います。

 今回は、研究室の紹介としてラジオに参加させていただきましたが、世界学生サミットや収穫祭で出店する「いくみん家」等でもまた参加したいと思っていますので、これからもよろしくお願いします。貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。

・東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 
バイオビジネス環境学研究室3年@イエロー
 

 今回FM世田谷「農といえるニッポン」の収録に参加させていただきありがとうございました。ラジオ収録は初めてでとても緊張して上手に話すこととても難しかったけれどとても楽しかったです。思ったことをすぐ言ってしまうタイプなのでもっと瞬間的に考え言葉として伝えられるように努力しようと思えるきっかけになりました。

 ルソーの『エミール』について内容や自身の考え、教職をとっているからこそ重要だと思ったことをもっと話しせればよかったなと思いました。例えば、ルソーが大切にする自然が一番の教師であり、体や頭全ての感官を使って学習することの重要性、農業はそれに適していることなどをお話で着たらよかったなと思いました。

 ISFのことも聞いていただき自分の代から始まった環境班のこともちゃんと準備してお話しできたらよかったなと思いました。瞬間的に頭で整理して話すことなど週活の面接で問われることや、言いたいことを簡潔に伝えることの難しさを学んだとともに、ラジオの面白さに触れた気がしました。

 ラジオはテレビと違って音だけなので何かをしながら聞けるし、今は携帯でも気軽に聞けてとても便利な情報入手ルートだと思いました。私が話したことはカミカミでちゃんと伝わるか分からないけど誰かに聞いてもらって面白いとか思ってもらえたらいいなと思いました。貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。

この内容は、2012/2.25 FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

@イエロー、@ブルー、二人からのリクエスト曲 

リクエスト曲 Avril Lavigne/The Best Damn 
posted by 農業情報総合研究所 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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