2011年08月21日

東日本大震災 被災地土壌検査

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

日本農業新聞より/日本土壌協会が農家に協力してもらい個人的に調査。津波の被害レベルは三段階に分けられる。深刻なのは特に仙台平野。 海泥には鉱山から流れ出た廃液中の有害物質が含まれてヘドロ化。有害物質は、ヒ素、カドミウム、亜鉛といった重金属だと言う。
7月29日

日本農業新聞より/東日本大震災で津波が襲った農地除塩について、東京農業大学応用生物科学部 後藤教授の研究グループが新たな方法を提案している。研究グループが相馬市で土壌分析をしたところ、カドミウム、ヒ素は検出されなかった。むしろマグネシウム、カリウムが多量に含まれていた。
7月29日
posted by 農業情報総合研究所 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 震災・復興・放射能情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック