2011年08月06日

魚の放射性検査はどうなっているの?

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

NHKあさいちの続き:
ストロンチウムについてはこれまで一度しか検査されていません。水産庁は再検査を予定しているが具体的な日程は決めていないとか。ストロンチウム90は、主に食品や水を通じて体内に入り、摂取すると骨の癌や白血病の原因となるといわれている。 え?検査しなくて大丈夫?

NHKあさいち続き:
魚の放射性検査をするときは、通常食べない部分は(頭、内臓、骨)を除去し、調理する時に近い状態にしてから測っています。内臓より身の部分にセシウムがたまりやすいため、その方が正確に検査できるとされているそうです。

気になっていた魚の検査。国が、原発周辺の14の道府県に検査の要請。検査は、(1)淡水にすむ魚(2)沿岸にすむ魚(3)回遊する魚、それぞれに行います。(1)(2)は各自治体が、(3)は業界団体が検査しています。検査は週に一度程度。(1)(2)は、各自治体に任されていたのかぁ・・・。
7月11日
posted by 農業情報総合研究所 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚・漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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