2011年06月23日

東京農業大学 食料環境経済学科ラジオチャレンジ感想文3

東京農業大学 食料環境経済学科のメンバーで結成された農業戦隊エコミーレンジャー6名が、FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナーに出演してくれました。お話の内容は、各研究室についてのレポートです。

6/18日放送では、 環境アメニティ研究室、環境経済学研究室の活動レポートです。
学生のみんなから、ラジオチャレンジ感想文が届きましたのでご紹介します。

東京農業大学 食料環境経済学科3年 

 ラジオは普段の生活の中で聞かないのですが、
最近ではItunesのpodcastを聴くようになりました。そのpodcastを聴くようになってからラジオというものに興味を持つようになりました。

 今回、ラジオに出演させていただけるというお話を聞き、率直にラジオの収録がどんなものか見てみたいと思いました。話す内容をガチガチに決めて喋らなければならないと思っていました。

 しかし、収録が始まってみるとパーソナリティの方と自然に話しながら、質問に答えていく形だったので、話す内容をガチガチに決める必要はないのかなと思いました。結局、本番では緊張して決めていた内容をひたすらしゃべるだけになっていて、余裕がありませんでした。

 今回は、本当に貴重な体験をさせていただいたと思います。とても楽しかったです。チャンスがあればまた出演したいと思いました。

東京農業大学 食料環境経済学科3年

 今回、研究室活動の紹介を通じてFM世田谷のラジオ放送に参加させていただけたことは、貴重な経験となりました。ラジオは、自家乗用車の移動中に耳にする機会があり、時折、パーソナリティーの人は、体調管理とか大変なんだろうなぁ、と考えたりする機会も多々ありました。

 そのため、今回はどこか親近感のある思いで取り組むことができました。でも実際参加してみると、その場の雰囲気や緊張感を肌で感じることができ、イメージは所詮イメージだなと思いました。

 何事も実際に現場に赴いてからこそ気付くことも多いと感じることができました。それは、東京農業大学の教育理念である「実学主義」に通じるものもあるので、大学の教育理念について考えるきっかけにもなりました。

 また、パーソナリティーの方は話をするのがとても上手で、人に話しやすい環境を作るということの大切さも感じました。私は、現在、教職課程を履修しているので、今後の学校生活においても今回の経験は活かせていけると思います。


農業戦隊エコミーレンジャーからのリクエスト曲
・スキマスイッチ /全力少年


東京農業大学 食料環境経済学科ラジオチャレンジ感想文2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/211391196.html
東京農業大学 食料環境経済学科ラジオチャレンジ感想文1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/211342420.html
posted by 農業情報総合研究所 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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