2011年04月12日

各企業が被災地に太陽光パネル ソーラー発電システムを寄付

■計画停電の影響で、一般家庭でも太陽光パネル設置の関心が高まりショールームを訪れる人が増えているそうです。エネルギーも安心・安全が一番です。

■日経新聞より:夏の電力不足に備え対策に知恵を絞っている。京葉銀行は新規店舗に太陽光パネルを設置。今年度中に開く支店にはすべて太陽光発電設備を導入予定。

■シャープ、被災地に太陽光発電システム250台寄贈。3/31日、「ソーラー発電システム」を出荷。宮城県気仙沼市、南三陸町、石巻市(石巻市役所ほか)、東松島市を予定。携帯電話の充電やLED電球の点灯、テレビの視聴などが可能だそうだ。
http://www.sharp.co.jp/

■兵庫県宍粟市山崎町梯 「オーエスエム」が、持ち運びできる太陽光発電機13台を被災地に寄贈。(1台約5万円)宮城県庁、仙台市役所に届けたそうだ。
http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/0003903000.shtml

■岩手県大船渡市周辺地区の避難所で、相模原市の光学部品製造「相光技研」が贈った移動式の太陽光発電機が活躍しているそうだ。こういうエネルギーがいい。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110405-00000015-khk-l03
posted by 農業研 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 震災・復興・放射能情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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