まずは世田谷からスタートです。お話を聞かせていただいたのは、東京中央卸売市場世田谷市場内にある株式会社千政 代表取締役社長 大根 秀夫さんです。
仲卸業さんがお花屋を経営するというのが一般的だそうですが、株式会社千政はお花屋さんが仲卸業を始められたそうです。現在は、目黒区の花政本店、花政アルタ店、仲卸千政(世田谷中央卸市場内)を経営されていらしゃいます。
スタジオでお話を聞かせていただく前には、私も実際に世田谷中央卸市場に行きセリが行われている会場や、セリの仕組み、システム。その他、花が管理されている倉庫も見学させていただきました。業界用語もたくさんありビックリしました。
東京農業大学短期大学部 環境緑地学科の学生さんたちから、お花のセリはの野菜や魚のセリとは方式が違うというレポートを聞いていましたが、これだったのかと納得。なるほど〜。
大根社長には、花が生産されて消費者に届くまで、花育活動、花の輸入など、お花にまつわるお話をたくさん聞かせていただきました。また、昨年に引き続き、「世田谷市場まつり」で花育キッズプログラムが実施されたことなど紹介していただきました。
お話を聞いてから、今まで見過ごしていた花屋に足をとめる回数がぐっと増えました。季節のお話は何があるのかな?お花屋さんのディスプレイ、花の名前などがとても気になります。これが、まさに「花育」なのかもしれませんね。
さて、このインタビューですが、1回目はすでに12月4日に放送されました。2回目は、12月11日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。ぜひ聞いてみてくださいね。
株式会社千政
http://87masa.com/
花育キッズプログラム
http://www.8719.jp/report/
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