2006年04月29日

東西ねぎ比較

関西にいたころは、全国みんな関西で食べられている「ねぎ」を食べているものだと思っていたので、東京に来たころはちょっとカルチャーショックだったのを思い出しました。

関西で食べていたのが青ねぎ、または葉ねぎとも呼ばれているもので、代表的なのが九条太ねぎ、九条細ねぎだと初めて知りました。

それに対して、関東で一般的に食べられているのは、白ねぎと呼ばれている千住ねぎなのですが、青ねぎと白ねぎを比べると、青ねぎの方が、カルシウムが1.7倍、ビタミンCは2.8倍、カロテンは136倍も含まれているのだとか?

そんなねぎも、年々消費が減り輸入が増えているそうです。

posted by 農業情報総合研究所 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・レシピ・栄養・食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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