2010年11月03日

12月8日/農大シンポジウム「食料の安全保障と日本農業の活性化を考えるPart2」開催

FM世田谷「農といえるニッポン!」にご出演いただいた、東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科 板垣先生からシンポジウムのご案内をいただきましたのでご紹介します。


12月8日(水) 農大シンポジウム「食料の安全保障と日本農業の活性化を考えるPart2」開催
http://www.nodai.ac.jp/topic/news_sub/101018/sympo101208_outline.pdf

1.日 時 :平成22年12月8日(水)13時30分〜17時
2.会 場 :丸ビルホール(千代田区丸の内2-4-1 丸ビル7階 東京駅より徒歩1分)
3.テーマ :「食料の安全保障と日本農業の活性化を考える Part 2」
        日本の農業を変えよう!
4.共 催 :東京農業大学、毎日新聞社
5.後 援 :農林水産省、JA全中、JA全農、日本農学アカデミー、実践総合農学会、
       東京農業大学総合研究所研究会

6.プログラム:(敬称略)

開 会 河野 友宏(東京農業大学教授・総合研究所所長)

主催者あいさつ
大澤 貫寿(東京農業大学学長)
岸井 成格(毎日新聞社主筆)

第T部:現地報告<14 時15 分〜15 時15 分>
吉田 道明(滋賀県U ターン 新規稲作農業者)
境谷 博顯(青森県大規模土地利用型農業者)
仙石 利幸(宮城県角田市農政課課長補佐)
坂本 廣子(サカモトキッチンスタジオ主宰)

< 休 憩 15 時15 分〜15 時30 分 >
第U部:パネルディスカッション<15 時30 分〜17 時>

テーマ:「どうしたら日本の農業は変わるか!」
(司会・進行)中村 靖彦(東京農業大学客員教授)
(パネリスト)
篠原 孝(農林水産副大臣)
結城 登美雄(民俗研究家、農業)
茅野 信行(ユニパックグレイン(株)代表取締役)
秋岡 栄子(上海万博日本産業館館長、経済エッセイスト)
金田 憲和(東京農業大学准教授)

総括:三輪 睿太郎(東京農業大学教授)

【申込方法】
下記Eメール、FAXにて住所、氏名、所属等を明記のうえお申込みください。
※定員になり次第、受付を締切らせていただきます。ご了承ください。

【問い合わせ先】
東京農業大学 総合研究所 
TEL. 03-5477-2532
FAX. 03-5477-2634
mail : nri@nodai.ac.jp.
posted by 農業情報総合研究所 at 22:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 農業政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
所属するNPOホタル野で冬季湛水と不耕起栽培を組み合わせた黒米(古代米)づくりや、1区画15坪の市民水田事業をしています。
Posted by 田畑 裕秋 at 2010年11月30日 10:27
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック