2010年10月28日

世田谷区 親子料理教室レポート

101030-5.jpg世田谷区立池尻小学校 家庭科室で親子料理教室が開催されました。この親子料理教室は、池尻小学校に通う子どもたちの保護者の方々。PTAとおやじの会(88会)が主催されたものです。お父さんたちはお揃いのブルーのTシャツ、お母さんはピンクのTシャツ。胸には88とプリントされていました。この日、子どもたちがチャレンジしたの料理は餃子と卵スープ。

卵スープに使用された卵は、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーに出演していただいた、世田谷区 祖師谷 吉実園さんの卵を使用。写真ではわかりにくいですが、アローカナという鶏の卵でうすく青っぽい色をしています。吉実園 吉岡さん、世田谷ではすっかり有名人になられました。この料理教室が終わったあと電話でお話したのですが、最近では世田谷区の方々が見学に来られるとか。

保護者の方が、吉実園さんで買ってきたばかりの卵を子どもたちに説明。白い卵と色の比較。卵を割ってみたときの黄身の色などもみんなで確認。子どもたち、卵を囲み身を乗り出しながら大騒ぎでした。

101030-6.jpg調理がはじまると、あ、危ない!手を切っちゃう!と、思わず声をだしそうになるぐらいハラハラしながら、お父さん、お母さんたちに交じって私も後ろで見学。大人たちの心配をよそに、子どもたちはみんな楽しそうに材料を切ったり。刻んだり。

一段とにぎやかになったのは、餃子の具をぐにゅぐにゅまぜたり、餃子の皮に具を包みはじめたとき。私も、みんなちゃんと包めるかなと思いながら見ていましたが、みんなとっても上手に包んでいました。

今回は、この親子料理教室に参加した、子どもたちのお父さん、お母さん、お料理にチャレンジした子どもたちにインタビューしてみました。インタビューに協力してくれたみんな、ありがとう!!そして、ご協力いただいたお父さん、お母さんたち、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

この内容は、10月30日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。みなさん、ぜひ聞いてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市農業・食・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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