2010年10月24日

パネリスト参加:「学生と農業のよりよいマッチング方法について」

ibaraki-3.jpg
第3回『銀座茨城塾』シンポジウム、パネリストの一人として参加してまいりました。
40名ほどのシンポジウムとお聞きしていたのですが、のべ100名ほどの方が参加されていたそうです。

シンポジウムは、以下の3部構成で行われました。
話題提供と、各パネリストの方々とのディスカションが行われました。

私は、第二部で話題提供をさせていただきました。当日の議事録は、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトのブログにも掲載されています。あわせてご覧ください。

■10月10日銀座茨城塾
http://ginzahoneybee.blog114.fc2.com/


第一部
話題提供「茨城県と農業について」
茨城県農林水産部長 宮浦様

第二部
話題提供「学生と農業のよりよいマッチング方法について」
FM世田谷「農といえるニッポン」 植村様

第三部
話題提供:「行政の支援の現状について」
農林水産省経営局人材育成課 小宮様


■ 第3回『銀座茨城塾』シンポジウム■

【テーマ】農業法人×学生本音トーク
    『農業に俺たちの明日はあるか?!』 

パネリスト
      大嶋康司氏(大嶋農産 代表取締役)
      玉造洋祐氏(ユニオンファーム代表取締役)
      斉藤公雄氏(アグリクリエイト代表取締役)
      学生(3名)+(アドバイザー:小池安比古氏 東京農業大学教授)

話題提供: 宮浦浩司氏(茨城県農林水産部長)
      植村春香氏(FM世田谷「農といえるニッポン!」)
      小宮恵理子氏(農林水産省経営局人材育成課経営専門官)

司会:   長野麻子氏(水産庁水産経営課課長補佐)


2010年10月07日
第3回『銀座茨城塾』シンポジウム
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/164911523.html


交流会では、この時期にとれる茨城のおいしい食材から作る料理がとってもおいしかったです。写真を撮るの忘れましたが、茨城県おすすめの皮ごと食べられるぶどうが甘くておいしかったなぁ〜。ごちそうさまでした。
posted by 農業情報総合研究所 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック