2010年09月23日

(3)2010年東京農大短期大学部 生物生産技術学科インターンシップレポート

FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生の出演コーナーでは、東京農業大学 短期大学部全学科の先生のご協力のもと、2007年度から大学生のインターンシップレポートをとりあげています。

8月7日放送では、小田急ランドフローラ、小田急フローリスト、長野県 園芸農家さんでのインターンシップレポートをお届けしました。ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介いたします。

■東京農業大学短期学部・生物生産技術学科2年

 生まれて初めてのラジオ収録ということで、緊張もありましたが当日は植村さんのナイスアシストもあり、思っていることをしっかりと喋れて良かったです。

 収録に使う機械も初めて見る物ばかりで新鮮でした。ただ、自分の声を自分で聞くのは少し違和感がありました。放送を聞くことが出来なかったのでCDを楽しみにしています。貴重な経験をありがとうございました。   

■東京農業大学短期学部・生物生産技術学科2年

 僕がラジオに抱く印象は2つある。1つは「聴覚のみで情報を伝える為、自由度が高い」ということ、もう1つは「聴覚のみで情報を伝えるが故に、製作者のセンスが問われる」ということ。この2つの要素があるからこそ、テレビと同等かそれ以上の面白い番組を世に送り出していけるのだと考えている。

 今回、FM 世田谷にお邪魔した際に最も強く感じたことは、想像以上に小労力で番組が製作されているということだった。素人である僕達への配慮かもしれないが、少人数でマイクを囲むことで、緊張がほぐれ、有りのままの自分でいることができた。放送にはもっと複雑な手順を踏む必要があるのだろうが、この少人数で製作するということが、数字に囚われない、自由な作品を生み出す根源であるように感じた。

 さて、ラジオの内容だが、前述したように有りのままの自分を表現できたと自負している。自分はもっと、ひねくれた性格であると考えていたのだが、マイクを前にした状態で、百戦錬磨の運営者である植村さんの話術にかかれば、そんな設定は吹っ飛んでしまった。計算されたものではない、その場で考えた素直な気持ちが口から出てくることに我ながら驚いた。

 この体験は、3ヶ月前のインターンシップの意味をもう一度自分の中で見つめ返すきっかけにもなった。 今回、ラジオ番組出演という、人生初の機会を与えてくださった全ての方々に感謝している。非常に有意義な体験となった。植村さん、本当にありがとうございました。川越のお話、嬉しかったです。

■二人からのリクエスト曲 
スケルトンズ / 涙ライフ

この収録日に、JB PRESSの記者さんが取材に来てくださいました。そのときの記事が下記に掲載されています。よろしければご覧ください。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4020

★2007年度、2008年、2009年度のラジオチャレンジ感想文は続きをご覧ください。

・2010年度インターンシップレポート2(生物生産技術学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/161192791.html
・2010年度インターンシップレポート1(生物生産技術学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/161164307.html
・2009年度インターンシップレポート3(生物生産技術学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/129184196.html
・2009年度インターンシップレポート2(生物生産技術学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/129091541.html
・2009年度インターンシップレポート1(生物生産技術学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128952484.html
・2008年度インターンシップレポート3(生物生産技術学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/111232577.html
・2008年度インターンシップレポート2(生物生産技術学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/111098429.html
・2008年度インターンシップレポート1(生物生産技術学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/111039509.html
・2007年度インターンシップレポート3(生物生産技術学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/73992381.html
・2007年度インターンシップレポート2(生物生産技術学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/72878904.html
・2007年度インターンシップレポート1(生物生産技術学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/65967037.html
posted by 農業情報総合研究所 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生農業インターンシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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