2010年06月12日

2009年度 東京農大での特別講義レポート(4)

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 北田先生から、お声がけをいただき、2009年度「都市農村経済コース特別講義」を担当しました。受講してくれたのは、東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科3年生です。

3回目の担当となった今回の講義では、グループにわかれて話し合い、発表してもらうといった時間をとってみました。みんなどんなふうに感じてくれたのかな?

この講義レポートを北田先生からいただきましたのでご紹介させていただきます。レポートは、私の方で一部編集をさせていただきブログにアップしています。文章のつなぎがおかしいところがあるかも知れませんがご了承ください。なお、このブログへアップするにあたっては、東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科の先生方の許可をいただいています。


8.東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科3年

 講義の中で興味を持ったことが2つある。1つは食育を通じた農家(生産者)と小学校のつながりだ。2つ目は、農大生による小学校での取り組みである。(一部割愛)

 講義の後半には食料環境経済学科だからこそできる情報発信を考えてみようということで、少人数にわかれて討論を行った。結局話し合いを行って出したのは私の班の答えは可もなく不可もなくといったところだったが、こういった授業形式は初めてで、とても充実した講義を体験できた。

 私は今回の講義があるまでエフエム世田谷の存在自体知らず、農大生がラジオ放送に携わっていることすら知らなかった。今回、この話を聞いて自分もぜひ参加したいと思った。

7.東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科3年

 農業に注目する点では一般の消費者はほとんど農業に関する本を読まないと思うし、このように(講義で紹介した事例)身近な農業は意外と知らないものである。

 その中で、ラジオやWEBをいった伝達方法はわかりやすいために伝達しやすいものである。また、いろいろな地域の農業も取材を行っているので、他の地域の活動を知る上で生産者にもかなり有効な媒体である。

消費者生産者がどのような問題がネックであるか相互理解ができる。このような農業情報の格差解消をしていくことは、地域活性化にも繋がると思う。NPO法人農業情報総合研究所のような団体は必要であり、私も食料環境経済学科の一人として積極的に情報提供をして行きたい。


過去のレポートは理事長 大学での講演カテゴリーをご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/category/5999288-1.html
posted by 農業情報総合研究所 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 理事長:大学での特別講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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