2006年03月17日

都会のハチミツづくり

ふるさと情報プラザにて、「ロハスなお話田舎の暮らしと都会のハチミツづくり」のイベントが開催されました。

いつも、なかなかタイミングがあわなくて聞くことができなかった、藤原養蜂場3代目藤原誠太さんのお話が聞きたくて、このイベントに参加してまいりました。

ハチミツの国内産自給率は、わずか5%そのほとんどが海外からの輸入だそうです。養蜂家 藤原誠太さんは社民党の屋上でハチを飼っているのは有名なのですが、巣箱の上にチョークで○、×、△と書いてあると、プロジェクターに映し見せてくださいました。

これは、ハチが迷子にならないためのしるし。そう、ハチはこのマークを認識することができるのだそうです。驚き!!

何故、社民党の屋上でハチを飼うことになったのか?そのヒミツは皇居周辺の木だったそうです。

ソメイヨシノやユリの木がたくさんあり、なかでも、ユリの木はハチミツがたくさん生産することができるので、ハチがあまり飛び回らずにすむため、ハチの寿命が違うのだそうです。

短い時間でしたが、お話を聞いたあとは参加者の皆さんでハチミツの食べ比べが行われました。

060314-2.jpg060314-3.jpg
養蜂家 藤原誠太さん、試食会の風景


posted by 農業情報総合研究所 at 23:51| Comment(1) | TrackBack(1) | 養蜂・ハチミツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近、ハチミツに注目してから家には
ゴロゴロ何種類ものハチミツが・・・。

木いちご・野ばら・そめいよしの・
アカシヤ・りんご

まずは、ハチミツを使った柚子茶を
作り、今度はハチミツレモンを作って
みました。

どっちも、おいしい!
それに、すごい贅沢な気分。

さて、次はハチミツで何作ろうかな?

Posted by はるか at 2006年03月27日 15:00
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