2006年03月14日

農大のエタノール研究

エタノールの続きです。

原油高で代替燃料としてエタノールの使用が増え、エタノールの原料となるさとうきび(ほかには、とうもろこし)の需給が逼迫し、砂糖価格が世界的に高騰。

アメリカでは、エタノール燃料車の開発強化を表明しており、メーカー各社ともガソリンとエタノールが併用が可能なフレックス車を発表。今後も、世界規模でフレックス車が拡大しそうな勢い
とか?

この話題のエタノールを、東京農業大学が生ごみを固体発酵法でエタノールに変換するシステムを研究されているのをご存知でしょうか?

生ごみを固体状で発酵させるため、蒸留廃液を出さない新しいタイプのエタノール発酵システム。

同じような研究は、さまざまなところで行われているそうなのですが、「蒸留廃液を出さない」。これは東京農業大学だけなのだそうです。この研究、今後はさらに注目されそうですね。

東京農業大学 バイオマスエネルギーセンター
http://www.nodai.ac.jp/nri/baiomass/index.html
posted by 農業情報総合研究所 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 沙漠緑化・バイオマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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