2010年04月07日

社団法人民間活力開発機構 事務局長インタビュー/日本、世界の水問題を考える

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、これまでも沙漠緑化、水利施設など水の問題を取り上げてきました。

・2006年4月の放送では、東京農業大学が挑んだ沙漠緑化研究 沙漠よ緑に蘇れ ジブチ共和国15年の熱き闘い

・2008年6月、7月5日の放送では、東京農業大学の沙漠緑化研究水利用からみたアフリカ乾燥地 〜モロッコのハッタラーラを用いた水利用〜

上記の内容は、東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 教授 高橋 悟先生をお招きしてお話を聞かせていただきました。

minkatsu-2.jpg今回は、社団法人民間活力開発機構 事務局長 木部 一さんに、団体が取り組むイノベーションクーリエ事業のひとつ、水勉強会についてお話を聞かせていただきました。この勉強会は2008年11月、水に関する事業交流会を開催したのがきっかけだったそうです。

2009年9月からは、特に水の状況が悪いバングラディシュの水問題について、日本の技術で問題を解決できるかといった勉強会を5回にわたって開催されました。

社団法人民間活力開発機構が発行しているイノベーションクーリエ誌、第2号で世界の水問題をテーマに決めたときから、木部さん自身も取材などを通じ水に関しての知識や情報を知ることができたそうです。

さて・・・
みなさんは、日本人が一日一人あたり平均どのぐらいの水を使っているかをご存じですか?また、海外と比較してみるとどうでしょうか?

食料を多く輸入している日本ではバーチャルウォーターの問題も耳にするようになりました。これら、私たちの身近な生活の中なら水の問題に
ついてお話を聞かせていただきました。

この内容は、4月17日10日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」でお届けする予定となっています。ぜひ、お楽しみにしていてください。

農といえるニッポンゲストコーナー
http://www.agranger.jp/radioguest1.html
posted by 農業情報総合研究所 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生・地域連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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