2010年02月28日

外務省:平成21年度国際交流ネットワーク化促進事業に参加してきました。

先日、外務省の平成21年度国際交流ネットワーク化促進事業(外交政策説明会、地方連携外交フォーラム)に参加してきました。

第1部外交政策説明会
外務省の室長、課長による、「中国経済と日中経済関係」、「インド経済と日印関係」についての発表

第2部は、地方連携外交フォーラム
パネルディスカッション
「東アジアにおける地域レベルの交流・協力を通じた地方の活性化」
・意見交換

・第3部レセプション

会場は200名以上の方が参加されていました。その多くは自治体の方のようでした。

第一部ですが、とても興味深いお話を聞くことができました。第2部のパネルディスカッションは、各パネラーの方々から活動の報告が行われました。活動報告のひとつに、県の方々がネットワークを組み海外からの観光客の呼び込みを展開。成功事例があることを知りました。このような動きがあるのは全く知らなかったので本当に勉強になりました。

国内では、地方の活性化についての成功事例はたくさんありますが、このように東アジアにおける地域レベルの交流・協力を通じた地方の活性化は、今後、新しい取り組みになるのではないかと思います。

私も、東京農業大学 世界学生サミットのラジオ取材を通じ多くの留学生に話を聞く機会があります。もう、何カ国の留学生に話を聞いたでしょうか?留学生から話を聞くたびに、「あー、日本のこんなところがいいなと思っているんだ。」「この食べ物が人気があるのか。」とか、面白い発見がいくつもあります。彼らが、日本人が気付かない日本のよいところ、面白さを教えてくれるのです。そんな話を聞くと、日本もまだまだ海外に向けて発信するべきものがたくさんあるのではないかと感じています。
posted by 農業情報総合研究所 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 新規就農・農業経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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