2009年11月29日

ぐるっと関西グルメ2009(神戸/有馬温泉3)

071203-3.jpgぐるっと関西グルメ2009(有馬温泉編3)をお届します。下記の記事もあわせてご覧ください。

ぐるっと関西グルメ2009(神戸編2)「2009年11月28日」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/134117979.html
ぐるっと関西グルメ(神戸編)「2009年11月03日」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131917565.html

関西では5月のインフルエンザ騒動で、観光客が減少したとニュースが流れていました。神戸でお世話になった、有馬温泉 御所坊の社長さんからも有馬のことをお聞きし大変危機的な状況なのだと思っていました。

私たちも、何か応援できればいいなと思い有馬温泉の取り組みなどをブログで紹介させていただきました。ダンナと、ブログだけではなく実際に有馬温泉に行き応援しようとようということになりました。宿泊したのは、社長のお宿 御所坊です。

有馬温泉までは、三宮から電車で移動したのですが。思っていた以上に有馬温泉に向かう観光客の方が多くいたので何だかホッとしました。宿のすぐ近くでは、猿まわしが行われていて多くのお客さんが、可愛いお猿さんの芸を見ていました。

宿に到着すると、部屋の準備ができるまでの時間にカモミールティーを出していただきました。ダンナも黙って飲んでいたけれど、ハーブティーを飲みなれていないから大変だったんじゃないかな?(笑)

部屋に入り休憩してからお風呂へ。久しぶりの金泉。少し長めに入って体を温めたので、体はぽかぽか。お肌がつるつるいい感じ。

そうそう。金泉に入ったことがない方へ。
皮膚の弱い方は必ず上がり湯を浴びることをおすすめします。白いタオルを金泉につけると真っ赤に染まってしまうのでご注意を。

お風呂に入ったあと、サロンでドリンクをいただきました。サロンでは、店員さんとインフルエンザ騒動、有馬バーガー、阪神淡路大震災にも枯れなかった「ど根性もみじ」、有馬大茶会などの世間話をしました。

有馬の大茶会は、有馬温泉をこよなく愛した豊臣秀吉の遺徳を偲んで始められたそうです。毎年、多くの関係者の方々が有馬温泉に来られると聞きびっくりしました。今年の大茶会は第60回目。歴史があるんですねー。

さて、お楽しみお夕食タイムはお部屋でいただきました。淡路焼のお肉、明石の鯛、薬膳の土瓶蒸などおいしいお料理をいただきました。薬膳土瓶蒸に入っていた、ぷりぷりの「はも」が嬉しかったなー。

食事にあわせてと、社長さんから地酒を差し入れしていただきました。
お酒は、西山酒造「小鼓 秋のひやおろし」。初めて飲んだお酒でしたが、とてもおいしかったです。>どうも、ごちそうさまでした!

翌日、チェックアウトのときに社長にご挨拶して宿をあとにしました。
帰りに有馬バーガーをチェックしたのですが、この日はたまたま有馬バーガーはみお休みだったようです。はぁー、残念でした。

そうそう。2009年11月18日 「いい旅夢気分」で有馬温泉にある「ホテル花小宿」が紹介されました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/iitabi/

★有馬温泉プチ知識
関西以外の方に有馬温泉のミニミニ紹介

その1〜3は、下記のサイトから引用させていただきました。
http://www.hankyu-travel.com/onsen/arima/hotspring.php

その1.有馬温泉は、「日本を代表する三つの温泉」のひとつとして名    前が挙げられます。江戸時代の儒学者の林羅山が評した「三名    泉」(有馬・草津・下呂)、『枕草子』による「三名泉」(有    馬・榊原・玉造)、日本書紀・風土記などに登場する「三古     泉」(有馬・道後・白浜)や、「三大薬泉」(有馬・草津・松    之山)にも挙げられています。

その2.有馬温泉のお湯は環境省が療養泉として指定をしている単純性    温泉、二酸化炭素泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、含    鉄泉、硫黄泉、放射能泉の7つの主成分が含まれています。

その3.有馬温泉は金泉と銀泉があり、鉄分を含む含鉄強塩泉は、元は    無色透明ですが、空気に触れると酸化して独特の赤茶色に変化    するため「金泉」と呼ばれ、一方空気に触れても色が変化しな    い二酸化炭素泉などを「金泉」に対比するように「銀泉」と呼    ばれています。

交通アクセス
・三宮駅から市営地下鉄〜北神急行線で谷上駅まで。
・新幹線の場合は新神戸駅から北神急行線で谷上駅まで。神戸電鉄線に 乗り換え有馬温泉駅までお越しください。所要時間約30分です。
・バス:阪急梅田〜有馬温泉約60分

三宮からだと、意外と近いですよ。
まだ、有馬温泉に行ったことのない方ぜひチェックしてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土料理・特産品・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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