2009年11月12日

世田谷用賀商店街/岩手県直送店がオープン!

用賀駅を歩いていたら太鼓の音が聞こえてきました。音の正体は用賀商店街に、11月14日(土)岩手県陸前高田市から産地直送のお店「田舎のごっつお」プレイベントとして行われていた「鹿踊り」でした。すごいカッコイイ踊りで終わると、見ていたひとたちから拍手が起こりました。私も一緒にパチパチパチ!!

「田舎のごっつお」オープン記念特売として11月14日・15日の2日間「いわて奥州物産展」〜用賀お買いものキャンペーン同時開催〜 物産品が当たる大抽選会などもあるようです。

「鹿踊り」を見ていたら、お店の方でしょうか?チラシを配っていたのでいただきました。銀座にある岩手県のアンテナショップに行っていたけれど、用賀のお店もぜひチェックしてみたいと思います。

詳しくは用賀商店街のホームページをご覧ください。
http://helloyoga.jp/
http://www.rikutaka.co.jp/youga/open.html
posted by 農業情報総合研究所 at 19:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 世田情報:お店・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  はるか様
 初めまして。『ささら』と申します。
先日、世田谷・用賀で『岩手・奥州の鹿踊』を演じていた踊り手です。ご観覧、ありがとうございました!
 『すごいカッコイイ踊り』とお褒めの言葉を頂きありがとうございます!やってよかったです!
 はるか様、農業問題がご専門なんですね!
FM世田谷での番組等、『食・農・環境・食育』をがんばっていらっしゃるんですね!鹿踊の伝承されている岩手県・奥州市も農村部ではるか様の専門分野は非常に興味があります。今後もこのブログを拝見したいと思います。
 あの『鹿踊』ですが一見、全員が同じような姿の踊り手の鹿たちに見えますが、2名が他の踊り手の鹿と異なる絵柄の装束です。一人は背中に『五穀成就』、もう一人は背中に『豊年躍』と神に対しての祈りと収穫の感謝を記しています。
 因みに名前の『ささら』ですが、鹿躍の踊り手の背中についています『白い紙を巻いた竹』の事です。あの『白い紙を巻いた竹』は天から神が降りてくる御柱、神社の御幣束だとも言われています。
 
Posted by ささら at 2009年11月19日 00:22
ささらさま

コメントありがとうございました!
岩手・奥州の鹿踊を演じていた踊り手の方に書き込みいただきびっくりしました。でも嬉しいです。

踊りの説明を書いていただきありがとうございます。読ませていただきながら、もっとしっかり見ておけばと思いました。

また、いろいろ情報いただけるとうれしいです。「田舎のごっつお」店にも行ってみますね。
Posted by はるか at 2009年11月20日 09:31
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック