2009年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。
生物生産技術学科の学生さんたちからラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。
★09年度 東京農業大学 短期大学部 教育GP インターンシップレポート(生物生産技術学科3)ラジオチャレンジレポート
■東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生
ラジオ自体初めてだったので、うまく話せるか緊張しました。
でも、植村さんの進行のおかげで緊張も忘れて楽しく収録することができました。
自分達が話したことがラジオで流れて他の人が聞くと思うと、なんか嬉しいです。自分が話したことを多くの人に聞いてほしいとも強く思いました。ぜひ、またラジオに出たいです。とても貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
■東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生
私にとって10日間のインターンシップでの体験は、ほとんどが初めてで農業についてとても考えさせられる体験でした。
10日間で行った作業は除草から播種、収穫、出荷準備、販売とさまざまなことを経験することができました。除草などの作業は、体力を必要とするもので、時間もかかり本当にきつく大変でした。
しかし、みんなで協力し作業を終えたときには大きな達成感を感じることができました。朝市では、活気にあふれていて、野菜を求めて多くのお客さんが来てくれて、前日に苦労して収穫や準備したものを喜んでもらうことの嬉しさを感じ、接客も楽しいと感じました。
これらの貴重な体験を、ラジオで放送されることをとても嬉しく感じました。収録は少し緊張しましたが、テーマに沿って自由に話すことができてよかったです。また、自分の好きな曲をかけることができ、DJの気分を味わうことができました!ありがとうございました。
■東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生
昨年も所属する研究室の先輩が出演されていた事は先輩本人から、話を伺って知っていたので、まったく未知の世界ということはありませんでした。しかし、まさかそこに私が出演するなんてことは本当に想像を超えていました。
植村春香さんは、収録の打ち合わせの時から私たちに優しい口調で、また優しく接して下さり、大変嬉しかったです。ラジオ収録当日は、極度に緊張しており、頭の中が真っ白になりかけていました。
私がTVなどでラジオの収録現場風景という映像として頭の中にインプットされていたものと同じ光景が目の前にあり、少し興奮し同時にまた一段と緊張していきました。
植村さんが色々プロとして収録の心構えや、リラックス出来るように魔法をかけて下さいました。そして勉強になった事の1つとして、植村さんがラジオ収録の司会進行なので合図をしいざ、収録を開始すると、そこにはわたしもラジオで聞いたことのあるラジオトークが。
私は、始まっているのにもかかわらず心で凄いと思いまた、リアルに私はラジオ収録していると肌で感じました。植村さんは、お仕事本番スイッチが一瞬にして入り、私はひしひしと感じました。緊張している私たちをどんどんリードして下さり、またラジオトーク術といいますか、トークテクニックで私たちをラジオの世界に連れっていって下さり、なんとか私たちが話をしやすいように、アシストして下さり感謝を申し上げるとともに、素晴らしい職場体験にもなりました。
これから社会人として仕事をする上で、仕事をするという事はどういうことなのか、ということを少しですがわかり勉強させていただきました。
自分の思っていることを発信する、意思の疎通ということは、学生として基本の能力であり、これから社会人になるために必ず身につけて置かなければならない能力であると思います。
私自身も、いつも「伝えるの忘れたな〜」と後になって心の中でぼやいている事があるのです。この原因としては、まず自分の頭の中で話す順序や話の整理が出来ていないためであると感じています。
しかし、今回このラジオ収録に向けてトークのプロである植村さんとの打ち合わせにおいて、何について話すのかという事が当然のことながら明確にわかり、なので私も頭の中で整理が始まり、組み立てが出来、準備が出来ました。
このラジオ収録に出演することが出来た事で、インターンシップでの体験が私の中でまた改めて整理され、いつまでも素晴らしい思い出として残る事が出来るように思えます。
最後に改めて心より関係者の皆様へ私たちにラジオ収録という貴重な経験をする機会を与えて下さり感謝申しあげます。
この内容は2009年7月18日、9月12日、FM世田谷 農といえるニッポン!で放送されました。
東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科インターンシップチームからのリクエスト曲
・7月18日バンザイ / 木村カエラ
・9月12日 YUI / SUMMER SONG
★2007年度、2008年度のラジオチャレンジ感想文は続きをご覧ください。
・2009年度インターンシップレポート2(生物生産技術学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/129091541.html
・2009年度インターンシップレポート1(生物生産技術学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128952484.html
・2008年度インターンシップレポート3(生物生産技術学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/111232577.html
・2008年度インターンシップレポート2(生物生産技術学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/111098429.html
・2008年度インターンシップレポート1(生物生産技術学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/111039509.html
・2007年度インターンシップレポート3(生物生産技術学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/73992381.html
・2007年度インターンシップレポート2(生物生産技術学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/72878904.html
・2007年度インターンシップレポート1(生物生産技術学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/65967037.html
2009年09月30日
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